書籍の紹介(12月の紹介本)
2020年12月の紹介本
問いのデザイン 創造的対話のファシテーション
安斎 勇樹・塩瀬 隆之/学芸出版社
□概要
第5章に議論を可視化する手法としてグラフィックレコーディングについて解説しています。ファシテーションの技術として問いを生かす1つの手法として書かれています。具体的な利用の方法の1つとして学べます。
□もくじ
序論 なぜ今、問いのデザインなのか
第1章 問いのデザインとは何か
第2章 問題を捉え直す考え方
第3章 課題を定義する手順
第4章 ワークショップのデザイン
第5章 ファシテーションの技法
第6章 企業、地域、学校の課題を解決する
□感想
「問いのデザイン」はファシリテーションのスキルの一つの問いについて書かれている本
ですが、問いかける技術を効果的に使うための手法として、書くということを具体的に解説していて、実際にやってみる方法が参考になる1冊です。
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