書籍の紹介(3月の紹介本)
2021年3月の紹介本 (フレームワーク本特集 第一弾)
問題解決フレームワークの大全
堀 公俊/日本経済新聞出版社
□概要
議論を書くときによく使う、フレームワーク。見開き4ページで1フレームを3ステッ
プ(基本的な進め方→実践のポイント→これも知っておくと便利)で紹介していて、進
め方や勘所、発展系もわかり、使うときのポイントがわかりやすく解説されています。
書くときの引き出しとして、読み込み、練習するときの教科書として活用できる1冊で
す。
□もくじ
第1章 ギャップ・アプローチ~真の原因を見つけ出す~(6フレーム)
第2章 想像的アプローチ~新鮮なアイディアを生み出す~(6フレーム)
第3章 合理的決定アプローチ~最適な解決策を選び取る~(4フレーム)
第4章 ポジティブ・アプローチ~目標の達成に歩を進める~(6フレーム)
第5章 対立解消アプローチ~ジレンマから抜け出す~(5フレーム)
第6章 認知転換アプローチ~問題のとらえ方を換える~(5フレーム)
第7章 ホールシステム・アプローチ~知恵の創発を生み出す~(5フレーム)
□感想
ファシテーショングラフィックについて言及して説明はないですが、書くときに活用で
きるフレームが沢山、掲載されています。1つ1つ練習するための教科書として、活用することができます。フレームは話し合いの種類によって使い分けると良いので、それぞれのフレームを練習してみましょう。
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