違う意見を合意する方法
たくさん出てきた意見を整理して、関連付けて検討することが大事です。それではなぜ、たくさん意見を集める必要があるかというと、少ない意見では、正しく検討しきれていない可能性があるかもしれないからです。
変化が速い社会(時代)になり、1人の意見に偏っていては必ずしも、正解では無い方向に進んでしまうかもしれません。なので、多数の人で多様な意見やアイディア沢山出し、その意見を見比べて、関連付けてみることで進むべき道を見つけていくことが間違った方向に進むリスクを最小限に抑えることになります。そうすることで、たくさんの意見を組み合わせたり、選択することで、メンバー全員の意見の合意を形成していくことで、次のアクションへの取り組みがスムーズに進むようになります。
ただし、会社の会議などでは時間に限りがあります。なので、進め方を冒頭に参加者と確認、調整をします。
例えば、
STEP1) 意見募集は30分で出し尽くす
STEP2) 30分たったら意見を整理するフェーズに移行する
STEP3) 10分で整理したら決議をとる
STEP4) 合意(決議)する
上記の流れを最初に進め方の合意をとって進めれば、時間を有効に使い、全員の意見を組み合わせかつ、メンバーのモチベーションを維持することができます。また、決まらなかったときは、Aさんに決めてもらう等、決め方自体を決めておくのも効果的になります。
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