ファシリテーショングラフィック勉強法~Point5~(その2)
ファシリテーショングラフィック勉強法を紹介していきます。今回はポイントの(その2)です。
・思い切りよく書く
→水性マーカーで書いていると間違えたらどうする?が頭に浮かび、なかなか思い切り書けなくなります。あえて思い切り書くと意識して書いてみましょう!
・画数の多い文字等を簡単に表現する方法を決めておく
→昔は略字のように感じにもたくさん簡単にしている表現があります。イラスト化でも、図解でも何か簡単に素早く書ける方法を考えておきましょう!
・色々なフレームで練習しておく
→書く順番、書く場所や書いておくテーマやゴール、アジェンダなどはどこにどのように書くと効果的かを考えて書く場所を考慮しましょう!
・イラストを日常的に練習する
→イラストは思いついてもなかなか絵心が無いと書けないとなってしまいます。普段からいろいろと練習をしておいて引き出しを増やしましょう!
・図解(矢印⇒等)で表現する練習をする
→関係図はフローなどどう表現するかもパッと思いつくものでもありません。沢山練習して、いろいろなパターンを身につけましょう!
*日常の練習方法としては思いついたときに蓄積するノートを作り、常にメモをとって自分辞書を作るのはいかがでしょうか。フレームも色々練習するのもありですが、得意なものを作り、そのフレームで書く練習をたくさんしておくのも良いかと思います!!
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