ファシリテーショングラフィックの目的
ファシリテーショングラフィックの目的は議論や話し合いのプロセスを参加者同士や欠席したメンバーに共有することです。
また、話している内容やアイディアを見ながら議論することで発想を広げたり深めたりするころができます。
ポイントは3つ
1)議論のポイントを明確して、分かりやすくする
出した意見が書かれることで、承認感が高まりより意見が出しやすくなります。
また、意見を分類したり、構造的に見える化することで議論を整理します。
2)顔を上げて前を向いて議論することで、議論自体に意識を集中させる
全員が前を向き、議論することで手元で内職することも無く、他のことに捕われず
議論に集中できます。
3)参加者同士の共通の記録にする
参加者が個別で記録をとるとどうしても主観が入り、後に齟齬が発生することも結
構あります。全員が1つのもので共有をしておけば、そんな事態には陥りません。
議事論の内容もですが、プロセスを共有することを意識します。
そうすることで、参加者の会議への参加を促進する効果があります。
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