意見を全員で同じ目線で考えてみる

   会議の進め方でよく、賛成派と反対派であったり、Aの意見とBの意見と2項対立に分かれて検討することがよくあるのではないでしょうか。そんなときは、最初から二手に分かれて検討するのではなく、全員で同じ目線(賛成の意見やAの意見を全員でかんがえ、検討して)で検討し、そのあと全員で反対側の意見の検討とするとよい深い話し

合いができます。


そのときのかき方としてはまず、

 ① 上方にタイトル(テーマ)をかき、何の話し合いをしているか明確にします。

 ② タイトル(テーマ)の下または、左右どちらかの端にこの話し合いがどうなったら終了

  するかのゴールを明示します。

 ③ そして、意見をかいていくのですが、意見は3等分してかいていきましょう。Aの意見

  を言っているときやBの意見を言っているときでもそれ以外の意見(賛成、反対でもない

  中立の意見)がでてくるかもしれません。逆にそれ以外の意見が出るくらいの方がより

  深い話し合いになります。


一度、やってみてください。



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